下記のビル設備に関して、点検が法律で義務付けられています。

■特定建築物
延床面積3000u以上のテナントビルなどが対象となります。
■防火対象物
収容人員が30名以上のビルなどが対象となり消防設備点検が必要となります。
■給水設備
貯水槽(受水槽)の有効貯水水量の合計が10立米以上のものが対象となります
■排水設備
排水槽設備・浄化槽設備などが対象となります
■昇降機
エスカレータ・エレベーター・電動ダムウェーター(荷物用エレベータ)対象となります
■空気調和設備
ボイラ・圧力容器・冷凍機などが対象となります。
■電気設備
500v以上の電気工作物などが対象となります。